酒粕で美肌作り

酒粕で美肌作り

最近の基礎化粧品の中には米ぬかや酒粕の成分が入っているものが多くありますね。酒造で働いている人や普段からぬか漬けなどを触っている人の手が真っ白ですべすべであることから、化粧品などにも利用出来ないかと作られたものなんです。

 

 

 

では最も酒粕の成分をダイレクトに吸収する方法はないのでしょうか?実はあるんですね。酒粕はスーパなどでも売られているので、これを利用します。まずは酒粕を使ったパックでしょう。酒粕とぬるま湯、小麦粉を練って作ったものをフェイスシートなどに塗って顔に乗せ、10分から15分ほどおいて洗い流します。

 

 

 

アレルギー体質で市販の基礎化粧品などがなかなか合わないという方にもお勧めのパックとなります。始める前に一度二の腕の裏側などでパッチテストをすると、安全に使用することが出来るのではないでしょうか。次にお勧めするのが酒粕をガーゼなどに包んで、お風呂に入れた酒粕風呂です。

 

 

 

酒粕が溶け込んだお風呂の中でリラックスすることで、新陳代謝が高まる上に保湿効果が高いので冬の乾燥肌対策などにも持ってこいなんですね。この時気をつけたいのはガーゼから酒粕がもれないようにすることです。酒粕風呂をしたばっかりに、お風呂がつまってしまったなんてことになったら大変ですね。

 

 

 

この他にも卵白やヨーグルトやはちみつ、お茶の出がらしなど普段私たちが口にしているものをパックなどで、直接肌に塗ったりすることで、美白や保湿に効果のあるものがあり、冷蔵庫などで余っている場合には是非試してみるとよいでしょう。